ホーム > 製品一覧 > 入退館管理システム
VisitorVision
  • カタログダウンロード
  • お問い合わせ
課題解決
  • 課題1:施設入場の申請書が紙ベースのため、作成、保存に手間と時間が掛かる。

    サーバ上で履歴として残るため、管理に手間が掛かりません。

  • 課題2:過去数年分の入場記録の保存が必要なため、管理が大変。

    過去約10年分の履歴が残り、必要な時に瞬時に検索出来ます。

  • 課題3:施設への機器持ち込み票などの票も必要なため、管理が煩雑。

    入館申請書以外の添付ファイル(セキュリティ情報、物品持込みリストなど)も管理できます。

  • 課題4:急な施設入場作業申請に対して、スピーディーに対応できない。

    一時パスワード発行機能を使う事で、急な申請にも対応可能です。

  • 課題5:施設入場申請した日時に作業を委託した業者がきちんと現場に入ったのかわからない。

    ブラウザ上で入館履歴・退館履歴の閲覧をすることで、管理ができます。

カタログダウンロード
システム構成

VisitorsVisionは学校、図書館、オフィス、工場、データセンターなど各種大規模施設向けの入退館管理ソリューションです。
VisitorsVisionは基本的な作業者の情報を初期登録しておくだけで、入館申請から退館まで全ての情報を詳細に管理し、あなたの業務を強力にサポートします。
又、Visionシリーズ製品(LockVision:電子錠、ICカードリーダ制御)と連携する事で、特定の場所のドアを 申請情報と連携して開施錠する事が出来、よりセキュアな環境を構築すると共に管理者立ち会いなどが 不要となり、省力化に貢献します。
※申請情報と自動連携で開施錠の準備をし、管理者が立ち会って開施錠する業務パターンにも対応など利用者様のセキュリティポリシーに併せたシステム構築が出来ます。

導入事例

VisitorsVision
導入事例1

導入先 中部地方データセンタ事業者様
導入の経緯 施設への入場申請から入場許可、入場、退場に至る多くのことを用紙や申し送り票、連絡票で行っており、多くの手間がかかっていました。
また、急ぎの入場にも時間を要し、申請漏れ、過去の入場記録の検索にも時間がかかっていました。
VisitorsVisionを導入することにより、上記の課題を解決し、さらに社内のICカードとも連携して、よりセキュアな入退館管理システムが構築できました。
処理概要 ・申請者のインターネットによる入館申請
・入館申請の承認、未承認管理などワークフロー処理
・入館(在留)状況の確認
・入退館手続きの電子処理
・入退館のトレース(履歴管理)
・入館(受付)用PCでの入退館情報管理
・入室(サーバルーム)用PCの入退室情報管理
機器構成 VisitorsVisionサーバ×2台(冗長化)
データベースサーバ×3台(冗長化)
受付用PC、サーバルーム入室用PC
ICカードリーダ
機能詳細
  • (1)契約者、入場申請画面

    契約者、入場申請者利用機能

    入館メンバ、入館予定時間、入室場所、入館目的、などを申請する。持ち込み機器リストなどの書類も添付して申請可能。

  • (2)契約者、入場申請履歴画面

    契約者、入場申請者利用機能

    運用者に問い合わせせずに、過去に申請した情報を日時、入館者名、入館目的などで検索し閲覧。
    現在、作業者が入館しているかどうか状態も閲覧可能。

  • (3)契約者、一時パスワード発行画面

    契約者、入場申請者利用機能

    緊急時、一時パスワードを発行し、一時パスワードを受け取った作業者(メンテナンス業者等)が受付に伝えることで入館申請を行わずに入館可能です。

  • (4)運用者、入場申請承認画面

    運用者、管理者利用機能

    契約者、入館申請者の方からの申請に対して、承認する機能です。

  • (5)運用者、お知らせ登録画面

    運用者、管理者利用機能

    入館申請時の入り口となるWEBページに、施設からのお知らせをすることができます。

  • (6)運用者、代理申請画面

    運用者、管理者利用機能

    営業担当者や顧客担当者などが、申請者の代理で登録するための機能です。

カタログダウンロード

 
 

資料請求/お問い合わせ

 

フォームが表示されるまでしばらくお待ち下さい。

恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。